2008年07月06日

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スラウェシやマカッサルに関する最新情報は、以下の新しいブログでお知らせしていきます。ブックマークの変更をお願いします。

マカッサルと東京の間で(パート2)


posted by daengkm at 18:29| Comment(46) | TrackBack(6) | マカッサル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月03日

マカッサル=マムジュ航空便、増便

10月2日から、Merpati Nusantara航空がマカッサル=マムジュ便の運航を開始した。56人乗りのプロペラ機を使い、週3便運航。すでに、Dirgantara Air Service (DAS)が週3便運航しているので、西スラウェシ州の州都マムジュへは合わせて週6便体制となる。

Merpatiは火・金・日のマカッサル発9:10、DASは月・水・土のマカッサル発9:30である。

Merpatiは、今月末には、東南スラウェシ州のバウバウへの運航も開始する予定。
posted by daengkm at 10:10| Comment(0) | TrackBack(0) | マカッサル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月01日

南スラウェシ住民は金権政治を許容

6月30日に公表された世論調査を行うインドネシア調査機関(Lembaga Survei Indonesia: LSI)の調査によると、サンプルに採った南スラウェシ州住民の23〜25%が、「金権政治を許容する」あるいは「金権政治を望む」と回答した。

7月1日付FAJARに掲載されたこのLSIの調査は、Amin Syam - Mansyur Ramli陣営の要請で行われたもので、5月時点での支持率はAmin-Mansyurが58%、Sjahrul-Agusが20%、Aziz-Mubylが9%となっている。このままいけば、Amin-Mansyurの圧勝ということになるが、このLSIの調査がAmin-Mansyur陣営の資金で行われた点を割り引く必要がある。
posted by daengkm at 14:26| Comment(0) | TrackBack(0) | マカッサル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月15日

GARUDAの増便ほか

GARUDAのマカッサル=デンパサール便が1日1便から1日2便に増便される。これはバリクパパン=マカッサル=デンパサール=マカッサル=バリクパパンという便が新設されるためである。

<マカッサル→デンパサール>
GA545 13:35 - 14:45(4月23日から運航)
GA621 16:30 - 17:40
<デンパサール→マカッサル>
GA620 09:00 - 10:10
GA544 15:25 - 16:35(4月23日から運航)

<マカッサル→バリクパパン>
GA544 17:10 - 18:10(4月23日から運航)
<バリクパパン→マカッサル>
GA545 12:00 - 13:00(4月23日から運航)

また、マカッサル発07:00のジャカルタ行きGA611は、4月16日からボーイング747-300からエアバスA-330へ機体が変更になる。このGA611はジャカルタからそのまま香港行きの直行便になるとのことで、マカッサルで朝積まれた海産物が午後3時には香港に着く、ということになる。

posted by daengkm at 17:54| Comment(1) | TrackBack(0) | マカッサル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月22日

トラジャ行き航空便が週4便へ増便

2月から、南スラウェシ州内を中心とした近距離航空路線を飛ばすDirgantara Air Serviceの便数が増便している。たとえば、週2便だったマカッサル=トラジャ便は、現在、週4便となっている。以下に、主な同社便の主なマカッサル発時刻を掲載する。

●マカッサル→スラヤール(Selayar)
  月・金       07:30
●マカッサル→マムジュ(Mamuju)
  月・水・木・土   08:00(水・土はバリクパパンまで)
  火・金       13:00
●マカッサル→トラジャ(Toraja)
  月・火・金・土   11:00
●マカッサル→マサンバ(Masamba)
  月・火・木・金   08:00
   月・木:Makassar-Masamba-Rampi-Seko
   火:Makassar-Bua(Palopo)-Masamba-Seko
   金:Makassar-Bua(Palopo)-Masamba

お問い合わせは以下まで。

Dirgantara Air Service (DAS)
Jl. Airport No. 44, Mandai, Maros
Phone: 0411-555774

Agent: Selayar (0414-21305), Mamuju (085-255060721), Toraja (0423-21785), Masamba (0473-21344), Seko (086-812119760)

posted by daengkm at 09:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 南スラウェシ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月25日

インドネシア支援国会合(CGI)は不要

ユドヨノ大統領は1月24日、これまで援助供与側の調整機能を果たしてきたインドネシア支援国会合(CGI)は「もう必要ない」と述べた。

「援助供与額の少ないアメリカやオランダなどがCGIをインドネシアへ圧力をかける場として使ってきた」との認識を示し、今後の援助供与については、各ドナーと個別に協議していけば十分、とした。大統領は世銀、ADB、日本を重要ドナーとした。

同時に、IMFからの借款を今後行うつもりはないことを強調した。

1月22日付の『じゃかるた新聞』によると、三菱東京UFJ銀行の安藤ジャカルタ支店長は、2007〜2008年のインドネシア経済は今までにない好調さを示すとし、今が「買い」であるとの見解を示している。
posted by daengkm at 12:53| Comment(1) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ポソでの銃撃戦、13人死亡

1月22日、警察のテロ対策特殊部隊(Densus 88)とポソ市グバン・レジョ(Gebang Rejo)地区の住民との銃撃戦で、民間人13人、警察官1人が死亡した。警察は同地区にテロ犯や指名手配犯がかくまわれているとして同地区に踏み込んだが、住民が銃や爆弾で応戦、銃撃戦となった。

住民が持っていた武器は、フィリピンから密輸されたとか、アンボンの機動隊にあったもの、など様々な情報があるが、イスラエルやベルギーの企業からライセンスを受けてPindadで製造したものも含まれる。

死亡した13人のなかには、2005年のポソ中央市場などの爆弾事件の指名手配犯、爆弾製造者およびその補助者、住民に対する脅迫者、などが含まれており、拘束された2人は2005年の女子高生狙撃事件などへの関与を自供し始めた。

住民が武装していたこともあり、政府やメディアは全般に警察の措置を肯定的に捉えているが、イスラーム団体や一部国会議員などは「警察の行為は行き過ぎ」と批判している。

また、今回抗戦した住民の中には、ジャワやセラムなどからやってきたよそ者が多数含まれ、警察は「ジャワからの指令に基づいてポソで行動を起こしていた」との見方を示している。
posted by daengkm at 12:29| Comment(1) | TrackBack(0) | 中スラウェシ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月19日

2つのホテルがオープン

マカッサル市内に2つのホテルがオープンした。Hotel Santik MakassarとHotel Horison Makassar、いずれもジャカルタに本社のある国内のチェーンホテルで、いずれも4つ星クラスと見られる。

前者は、国内有力メディアグループであるコンパス・グラメディア・グループが所有するホテル。細長い建物を新築した。オープン記念として、オープン後3ヵ月間は45%割引で宿泊できる。

Hotel Santika Makassar
Jl. Sultan Hasanuddin No.40, Makassar
Phone: +62-411-332233, 335599
Fax: +62-411-332277
E-Mail: makassar@santika.com
Website: http://www.santika.com

Hotel Horison Makassarは、1990年代までの4星ホテル"Hotel Victoria"だった建物を改装した建物。1月9日に仮オープンし、正式オープンはしばらく先になる。

なお、Hotel Santika Makassarの隣は、私もよく利用する老舗の小ホテルWisata Innがある。実はここも負けじと大増築を行っていて、オープンの際にはHotel Puri Wisataに名前が変わり、3つ星ホテルに衣替えする予定。また、ユスフ・カラ副大統領の自宅に近いJl. Haji BauのHotel Astonは名前を変えて再オープンした。

近年、マカッサルのホテルは客室占有率が上昇してきており、Jl. AP PettaraniのHotel Clarionなど、新しいホテルの建設が進められてきた。

ただ、オープン当初はいいのだが、その後、年が経つに連れてだんだん設備もサービスも悪くなっていくのが困る。そうならないように、がんばってもらいたいものなのだが・・・。
posted by daengkm at 22:15| Comment(0) | TrackBack(0) | マカッサル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月17日

バイクの左車線・ライト点灯走行規則

マカッサルでは、1月17日から2週間、Jl. AP Petterani、Jl. Jend. Sudirman、Jl. Ahmad Yani、Dayaからマロス県境までのJl. Perintis Kemerdekaan、の4ヵ所で、バイクの左車線走行および昼夜を問わないライト点灯走行の推進運動を開始した。この2週間は、とくに罰せられるわけではないが、路上で警察官の指導を受けることになる。

実は、ジャカルタで12月から同様の推進運動が行われていて、マカッサル警察はそれに習って開始した様子が伺える。

我が家の運転手は今朝、出勤の際にバイクでJl. AP Petteraniを通ったが、左側通行とライト点灯を履行したのは彼だけで、他のバイクは全く無視だったという。しかも、警察官もよくわかっていなかったらしく、運転手が通るのを見て初めて思い出して、警察官が「指導」を開始した、と大笑いしていた。
posted by daengkm at 22:49| Comment(0) | TrackBack(0) | マカッサル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月13日

サンギヘ島で土砂崩れ

1月11日の大雨で、サンギヘ島で土砂崩れが発生し、20人以上が死亡、11人が重軽傷、13人が行方不明となっている。

サンギヘ島は山が海の近くまで迫っている島で、土砂崩れの被害にあった村々はその山岳部に位置する。

土砂崩れが起きる前の3日間、サンギヘでは雨が降り続いていたという。
posted by daengkm at 14:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 北スラウェシ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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